京友禅アート

伝統的な着物の作り方である手描友禅の手法を使った京友禅アート
着物の製作に使われる本物の伝統技術や、和柄の世界を手軽にインテリアとして楽しむことができます。

着物と同じ京友禅の技法をアート作品に

祝着楽寿の着物を製作している職人達がつくりあげた和のアート作品。

邪気を払い願いを成就させる「龍」の図案や、豊穣・勝負・自然災害からの加護などにご利益があるとされる「風神雷神」、四季折々の図案を描いた「春夏秋冬」、武士の象徴として有名な楠木正成の「三ツ鍬形の兜飾り」、運気を掴み取り上昇させるといわれる「鷹」など、初着に描かれている図案はどれも縁起の良いものばかり。

和の世界を手軽に楽しんでいただける京友禅アートは今後も様々な図案が増えていきます。

額入友禅

京友禅の技法で美しい和柄の世界を額の中へ封じ込めました。

ご自宅のインテリアとしてはもちろん、来客へのおもてなしの空間づくりや縁起の良い和柄が入った贈り物としてもぜひご活用ください。職人が全て手描友禅の技法で一つ一つ作製しています。

(寸法)本体:46cm×36cm
(材料)表面アクリル素材:PET樹脂、額:木材、作品本体:シルク・裏打ち紙、飾り紐付

掛軸友禅

京友禅の技法で美しい和柄の世界をタペストリー状の掛軸にしました。

こちらもご自宅のインテリアとしてはもちろん、来客へのおもてなしの空間づくりや縁起の良い和柄が入った贈り物としてもぜひご活用ください。職人が全て手描友禅の技法で一つ一つ作製しています。

(寸法)本体:43cm×90cm
(材料)棒:木材、作品本体:シルク、飾り紐付

伝統的な京友禅の技法を残していきたい

京友禅は、多彩な模様を着物にあらわす伝統的な染色技術です。

この技術は、江戸時代までに編み出された方法をもとにしており、元禄年間、京都・祇園に住んでいたとされる扇絵師の宮崎友禅斎が、手描友禅として確立したと伝えられています。友禅という名称はこの友禅斎から名付けられたといわれています。

近年、この高度な着物づくりの技法は職人の高齢化や着物の需要の縮小などにより、受け継いでいくことが困難になってきています。しかし何とか伝統産業を守り続けたい気持ちから試行錯誤の末 生まれたのが『京友禅アート』なのです。

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